薬丸裕英 尿鑑定シロの沢尻容疑者に「本当のことを話して償って再出発した方が未来は輝かしい」

[ 2019年11月21日 14:46 ]

薬丸裕英
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 タレントの薬丸裕英(53)が21日、フジテレビ系「バイキング」(月~金曜前11・55)に出演。合成麻薬MDMAを所持したとして麻薬取締法違反容疑で逮捕された女優沢尻エリカ容疑者(33)について言及した。

 沢尻容疑者は尿鑑定の結果、MDMAを含む違法薬物は陰性だった。同容疑者は、これまでの取り調べで、違法薬物を「初めて使ったのは10年以上前だった」という趣旨の説明や、「有名人が薬物事件で逮捕されるたびに私も危ないんじゃないかと注意していた」などとMDMAの使用を認める供述をしているとされ、警視庁組織犯罪対策5課が経緯を捜査している。 

 薬丸は「尿鑑定がシロになって、彼女がこれ(初めて使ったのは10年以上前だったという供述)を言ってたんだとしたら、この供述を変えちゃうことが怖いなって思います」とし、「供述を彼女の口から変えるって思えない。っていうことは、弁護士さんはもちろん指図はしないと思いますけど、いろんなアドバイスをして彼女の本当の思いの方向が変わってきちゃうことが彼女にとってすごくかわいそうなことなんじゃないかなって思う」と話した。

 そして「本当のことを話して、もうクスリを絶ちますって言って償って、それで再出発した方が彼女の未来は輝かしいと思います。本当に女優さんとして素晴らしいと思うから。とっても残念でならないので供述は変えないでほしいな、と思います」とした。

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