ジャニーズWEST濱田崇裕 TBS「SASUKE」視察・体験中に骨折 安静加療2カ月と診断

[ 2019年11月21日 15:09 ]

TBS社屋
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 TBSは21日、「SASUKE2019大晦日」(12月31日、後7・00)に出演予定だったジャニーズWEST・濱田崇裕(30)がセットの視察・体験中に骨折をしたと発表した。病院で診察した結果、左脛骨遠位部の骨折で2カ月の安静加療を要すると診断された。

  濱田は23日の収録に向けてセットの視察、体験をしていたところ、ファーストステージの「ウイングスライダー」の終盤でバランスを崩し、着地地点に敷かれたウレタンマットに左足をひねるように着地し、負傷したもの。

 「ウイングスライダー」は、過去には「タイファイター」と言われ、2枚立てたアクリル板に両手と両足を突っ張って体を支え、高さ1メートル80からレールに沿って下っていく全長10メートルのエリアのことを言う。

 TBSは、マスコミ各社にFAXで報告。「今回怪我をされたことについて、濱田崇裕さんをはじめ、関係者の皆様にお詫び申し上げます。この競技は過去5回実施しており、今回も、事前のシミュレーションを行い、安全に細心の注意を払っておりましたが、濱田さんに怪我をさせてしまい、大変申し訳なく思っております。濱田さんの一日も早いご回復をお祈りするとともに、今後このような事故が起こらないよう、番組制作上の安全管理をさらに徹底していく所存です」と謝罪。

 濱田もTBSを通じ「楽しみにしてくださったファンの皆様、本当に申し訳ございません」とし、「今回大好きな『SASUKE』に出演させていただく予定だったのですが、体験させていただく際に気合を入れすぎたあまり、着地に失敗してしまい、左足首を骨折してしまいました。本当に大好きな『SASUKE』出演の夢がかなう前に怪我をしてしまったことが本当に悔しいです。骨折箇所以外は元気なので、本当に本当に出演できず残念ですが、また次回出場させていただけるように、早く足の回復に努めます」と報告。

 また「僕の分まで塚ちゃんと照に頑張ってほしいです。そして『SASUKE』に出演される皆様を全力で応援しています!」と「A.B.C-Z」の塚田僚一(32)らの活躍を祈っていた。

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