神田沙也加 22日公開「アナ雪2」へ、アナの存在は「もう一人の自分ができたみたいな感覚」

[ 2019年11月21日 15:03 ]

映画「アナと雪の女王2」スペシャルイベントに出席した神田沙也加
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 女優の神田沙也加が21日、都内で開催された映画「アナと雪の女王2」スペシャルイベントに出席。神田は前作に続き日本語吹き替えを務めるアナが、自分にとってどんな存在か問われると「もう一人の自分が一つできたみたいな、そういう感覚ですね 」と語った。

 本作は、2013年に公開された「アナと雪の女王」の続編。アレンデール王国を舞台に、アナ(日本語吹き替え:神田)とエルサ(日本語吹き替え:松たか子)の姉妹が織りなすドラマを描く。この日は来日したジェニファー・リー(監督・脚本・チーフクリエイティブオフィサー)、クリス・バック(監督)、ピーター・デル・ヴェッコ(プロデューサー)、ロバート・ロペス(作曲家)、クリステン・アンダーソン=ロペス(同)の各氏も出席した。

 神田は「前作から引き継いだキャストの人はきっと、同じ思いで演じさせていただきましたし、今作から参加された方も、一丸となって明日の公開日に向けて、作品作りができたのではないかなと思っております」とコメント。また「私にとってはすごく大切な作品で、大切な役なので、こうして皆様の思いを隣で聞いて、この場に立っていられることに、本当に感謝しかないような気持ちでいます。今回も心を込めて、明日の公開日を皆さんと迎えられるように、誠心誠意努めてまいります」と語った。

 続編製作を聞いたときの心境に話が及ぶと「本当にうれしかったです」と白い歯を見せ「アナと雪の女王」が自分にとってどんな作品か尋ねられると「人生の年表みたいなものがあったら分岐点です」と返答。アナという役については「アナでいられたことをいつも誇りに思いましたし、いつも幸せに思いました。だから、これからもずっと一緒に歩んでいけたらいいなと思うし、もう一人の自分が一つできたみたいな、そういう感覚ですね。すべてが変わりました」と話していた。イベントでは、ロペス夫妻による劇中歌の生歌唱・演奏があったほか、アナの衣装に帯がモチーフとされていることにちなみ、神田が秋の絵柄の帯をプレゼントする一幕もあった。

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