「千曲川」舞台も決壊被害…五木ひろし、復興へ「歌で勇気づけたい」

[ 2019年11月21日 15:34 ]

大阪・新歌舞伎座特別公演の記者会見に出席した五木ひろし(前列中央)
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 紅白歌合戦49回連続出場の新記録をマークした五木ひろし(71)が台風19号などで大きな被害を受けた地域復興に向け、「歌で勇気づけたい」という思いを明らかにした。

 10月の台風19号では、五木の代表曲「千曲川」の舞台になった長野・千曲川が決壊し、大きな被害に繋がった。今も避難所暮らしを強いられる人たちのために、五木も募金活動などに協力している。「応援のために、いろんなことをさせていただいている。紅白もそうした思いで演出することになると思う」とプランを進めていると語った。

 この日は大阪市内のホテルで来年1月9日から大阪新歌舞伎座で行う「新歌舞伎座新開場10周年記念 五木ひろし特別公演」の記者会見に、坂本冬美(52)らと参加。第1部の舞台「沓掛時次郎」は五木にとって7回目となる思い入れのある原作。「ONE TEAMで新たな気持ちで演じたい」とラグビー日本代表を引き合いに出しながら、気合を入れていた。

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