渡辺直美、“先輩殺し”のマル秘カラオケテクニックを明かす 好きな曲は意外にも…

[ 2019年11月21日 13:30 ]

第一興商の通信カラオケ新CM発表会に出席した渡辺直美
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 第一興商の通信カラオケDAMの最新機種「LIVE DAM Ai」の新CM発表会が21日、都内で行われ、ブランドキャラクターとして同CMにも出演しているお笑い芸人の渡辺直美(32)が登壇した。

 人気ロックバンドMAN WITH A MISSIONの「FLY AGAIN 2019」を大コンサート会場で熱唱するというCMについて渡辺は、「今まで私が出演したCMの中で一番大きなスタジオを使って、地上3~4メートルのステージっていうこれまでで一番高い場所に立って歌いました。観客役の200人のエキストラさんみんなが盛り上げてくれたので、すごく楽しかった」と、撮影時を振り返った。

 CMのオファーが来る前から大のカラオケ好きで、1人で行くことも珍しくないという渡辺は、「3、4時間歌っていることもあります」とのこと。一方で先輩の男性芸人たちとにぎやかに楽しむことも多いため、「そういう年代の男の人が好きそうな中島みゆきさんの『悪女』とかを、1人カラオケで練習しておいて披露すると、『いいねー』って喜んでくれるんです」と、“先輩殺し”のマル秘テクニックも披露した。

 ビヨンセの物まねでブレークしただけに、渡辺といえばアップテンポの曲のイメージがあるが、個人的に好きなのは「女性歌手のしっとり系のバラードをよく歌いますね。山口百恵さんの『さよならの向う側』とか」と、意外な一面も見せていた。

 発表会の途中では、渡辺と親交の深い先輩芸人の吉村崇(39)もサプライズ登場。カラオケでのお気に入り曲のひとつに俳優の梅沢富美男(69)の「夢芝居」を挙げ、「カラオケ映像には若い頃の梅沢さんが出てくるんです。帽子のかぶり方とか女形の所作とかすごく色気があって、見たくなっちゃう」と、渋い趣味を語った。

 業界初のAI機能を搭載した「LIVE DAM Ai」の新CMは22日から全国で放映される。

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