加山雄三が退院 軽い脳梗塞「後遺症や障がい一切ない」来月14日復帰へ

[ 2019年11月21日 05:30 ]

退院したことを発表した加山雄三
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 8日に軽い脳梗塞を発症した歌手の加山雄三(82)が、入院先の病院を退院したと所属レコード会社が20日、発表した。

 検査の結果、後遺症や障がいは一切ないと診断されたという。ただ当面は「再発の恐れもあるため、医師との相談のもとに活動していくことになる」(所属レコード会社)。来月14日の東京・渋谷のBunkamuraオーチャードホールでのコンサートが復帰舞台となる。

 関係者によると、8日の午後7時ごろ、自宅で「左手が上がらない」と異変を訴え、さらに左目が一時的に見えなくなったため病院に向かったところ、脳梗塞と診断され、血液をサラサラにする「抗血栓薬」の投与を受けていた。

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