木内みどりさん死去 公開中の映画「夕陽のあと」にも出演 配給元「まだ信じがたい気持ち」

[ 2019年11月21日 14:30 ]

死去した木内みどりさん
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 女優の木内みどりさんが18日、急性心臓死で死去した。69歳だった。出演している公開中の映画「夕陽のあと」の製作の長島大陸映画実行委員会、配給元のコピアポア・フィルムが21日、お悔やみのコメントを発表した。

 発表されたコメントは以下の通り。

 現在、公開中の映画「夕陽のあと」にご出演頂いておりました女優・木内みどりさんが11月18日に「急性心臓死」のため急逝されました。
 心よりお悔やみ申し上げるとともに、ここに生前のご厚誼に深く感謝し謹んでご通知申し上げます。

 木内さんには、本作で、7歳になる里子「豊和(とわ)」の祖母「日野ミエ」役として出演していただき、鹿児島県長島町での制作時、そして公開が決定してからのプロモーションにおいても多くの力を注いでいただきました。

 長島での撮影時、役作りのみならず、島に暮らすご家族と仲良くなり三日三晩を共にされたり、お一人で車を運転され町中を動き回ったりと、元気なお姿をついこの前のことのように思い出されます。制作、配給、宣伝スタッフも、思いがけない知らせを受け、まだ信じがたい気持ちでいますが、生前の木内さんの映画に対する真摯な姿勢や分け隔てのない人に対する接し方を思い返しながら、これからの仕事に力を尽くしていきたいと考えています。

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