高良健吾「モトカレマニア」苦戦3・0%も決意新た「面白がってもらえるよう」「やれることやろっと!」

[ 2019年11月8日 14:02 ]

フジテレビ木曜劇場「モトカレマニア」制作発表に出席した(前列左から)浜野謙太、新木優子、高良健吾、山口紗弥加、(後列左から)関口メンディー、田中みな実、よしこ
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 俳優の高良健吾(31)が8日、女優の新木優子(25)とダブル主演を務めるフジテレビ“木10”「モトカレマニア」(木曜後10・00)の番組公式ツイッターを通じ、苦戦する視聴率について異例の言及をした。前日7日放送の第4話は3・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

 同名コミックを原作に、元カレのマコチこと斉藤真(高良)を引きずる主人公・難波ユリカ(新木)を描くラブコメディー。脚本はTBS「コウノドリ」などの坪田文氏、演出は「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」などの並木道子氏ら。視聴率は第1話=5・1%、第2話=5・2%、第3話=4・1%と苦戦している。

 高良は「この世に作品として存在してても、見てもらえなかったら、その人にはないのと一緒」と数字を受け止めるコメント。「ないものをあるものにする作業はとても大切でやり続けるけど」と1人でも多くの人に視聴してもらえるよう努力は惜しまないと“決意表明”し「まず、あるものにしてくれた方たちに一生懸命これからも届けたい。面白がってもらえるように頑張ります」と今いる視聴者に感謝した。

 「自分は今日現場じゃないけど、現場のみんな頑張れーー」と共演者にエール。「やれることやろっと!!構えずに燃えてきた!!」と決意新たに奮起し「これからもモトカレマニアよろしくお願いします!!」と呼び掛けた。

 来週14日放送の第5話から第2章に突入。もう恋なんてしないと決めたユリカが踏み出した驚きの一歩とは?物語は急展開を迎える。

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