玉川徹氏 日韓関係の悪化に「こういう時こそノンガバメントの動きっていうのが重要」 

[ 2019年11月8日 09:55 ]

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 テレビ朝日の玉川徹氏が8日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。悪化している日韓関係について言及した。

 玉川氏は「政府同士は泥沼にハマっちゃって動かないわけですよ。こういう時こそノンガバメントの動きっていうのが重要だと思う」と指摘。その上で「とにかく国と国、全体として対立している限りにおいては得はないです、どっちにとっても。政府同士にはメンツだとか、いろいろ米国をめぐる関係だとか、支持者との問題とかあると思うんですけど、それはやっぱり政府以外のところの知恵の出しどころかなって思います」と言い、元徴用工らの問題は「有志の議員発で何らかの仕組みをつくって、そこに善意が集まる形であればいいんじゃないですか。日本の中でもそんなもの出すべきじゃないって人いっぱいいますよ。でもその人は出さなきゃいいんで。でも私は出してもいいって人もいるだろうし。それが知恵だと思う」と持論を展開した。

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