カジサック梶原雄大 ヨメサックとともに「痛快!明石家電視台」出演、YouTube撮影に挑戦

[ 2019年11月8日 17:21 ]

カジサックことキングコング梶原雄太(左)とヨメサック
Photo By 提供写真

 MBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)の11日放送は「チケットが取れない!?〇〇さんトークショー」がテーマ。今、講演会をしたら、なかなかチケットが取れない人気者が3組登場し、MC・明石家さんま(64)に聞いてもらいたい、世間に知ってもらいたい自身の主張をテーマに自由に語る。

 今回、登場したのは、YouTuberとして知られるカジサックことキングコング・梶原雄大(39)、元AKB48の西野未姫(20)、謎の女性タレント・ファーストサマーウイカ(29)。キングコング梶原はは昨年10月、突如、YouTuber「カジサック」になると宣言した。登録者数100万人を突破しなければ芸人を辞めると打ち出し、逆風にもめげず、今年7月11日についに目標を達成した。これにはさんまもビックリ。奥さんであるヨメサックとともにスタジオに登場し「僕テレビが大好きなんです。今夜明石家メンバーとYouTubeを撮りたい」と訴える。さらにYouTubeの定番映像で、噴き出すコーラを口で受け止める「メントスコーラ」に明石家メンバーが挑戦。芸人魂がサク裂するチャレンジにさんまも大爆笑。梶原が「すごい。初めて見る」とスタジオも衝撃映像に大興奮だ。

 元AKB48・西野はAKB卒業後、キャラが激変。今やバラエティアイドルのトップを狙う西野のトークテーマは「NGは一つもなし。重盛さんを超えてみせます」。ライバル視された重盛さと美(31)は「言われたことないので、嬉しい」と言うが、西野はライバル心をむき出し。「重盛さんのインスタがウソの塊」と指摘し、対抗して自ら「すっぴん寝顔動画」を披露するが、さんまから「これは…出したらNG。仕事減るぞ」と言われ、重盛からも超辛口コメントが飛び出して返り討ちに遭った。

 最後は、アイドル、女優、CMタレント、バラエティまでこなす、端正な顔立ちながらコテコテの大阪人・ウイカ。「顔と名前だけでも覚えて帰ってください」と登場。「何者か自分でもよく分からない」というほどさまざまなジャンルの仕事をして来たが、素顔は「ただの出たがりの大阪の姉ちゃんなんです」といい、新たな特技「ほめ殺し」を使って、アインシュタイン・稲田直樹(34)をほめ殺しにする。

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