HIRO ギリシャでの聖火引継式で文化パート監督に就任「身が引き締まる思い」

[ 2019年11月8日 21:59 ]

EXILEのHIRO(C)LDH JAPAN
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 EXILEのHIRO(50)が来年3月にギリシャで行われる聖火引継式で文化パートの監督に就任したことが8日、分かった。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会が同日、発表した。

 来年3月19日にギリシャオリンピック委員会からオリンピック開催国へ聖火を引き継ぐ式典で、アテネ市のパナシナイコスタジアムで開催、一般公開される。

 HIROが務めるのは、ギリシャ側が文化パフォーマンスを行った後に日本側が行う文化パフォーマンスの監督で「任命いただき、大変名誉なことと感じるとともに、身が引き締まる思いです」とコメント。「東京2020オリンピック聖火リレーコンセプトである“Hope Lights Our Way/希望の道を、つなごう。”という想いを、日本の未来への希望でもある子ども達を中心にしたパフォーマンスで表現したいと考えています」と抱負を述べた。

 さらに「元気あふれる日本の子ども達のパフォーマンスを世界に発信し、東京2020へ向けての盛り上げに貢献できるように、そして、子ども達にとっても、この経験が未来に繋がるように全力を尽くして取り組ませていただきたいと思います」と大役に臨む決意をにじませた。

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