渡部建 変身できたらリーチ・マイケルに、「明太マヨも合う」珍回答も

[ 2019年11月8日 12:51 ]

映画「妖怪ウォッチ」シリーズの新作「妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」の公開アフレコに臨んだアンジャッシュの渡部建
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(47)が8日、都内で映画「妖怪ウォッチ」シリーズの新作「妖怪学園Y 猫はHEROになれるか」(12月13日公開)の公開アフレコに臨んだ。

 冬休みの定番となった映画はこれで6作目。巨大な学園都市が舞台で、渡部は男子生徒の「タベケン」役で、妖怪バトルを実況で盛り上げる。人気キャラクターのジバニャンから、「とっても上手だったニャン。声優さんみたいだった。プロっぽかったニャン」と、褒め倒しキャラ顔負けなくらいに持ち上げられて上機嫌。

 「見ているみなさんが一番テンションが上がるシーンなので僕も負けないように元気いっぱいやりました」と収録を振り返った。

 今作は、学生が変身してヒーロー妖怪になるシリーズ初の試みも話題の一つ。もしも変身できたら何になりたいか?と問われた渡部は、「このまま体をグーッと大きくして、ひげをワサッと生やして、リーチ・マイケル選手になりたいですね」と即答。「これだけ日本中を熱狂させたチームのキャプテンですから」と続けた。

 渡部監修の人気商品を引き合いに、ジバニャンから「ちなみにリーチ・マイケル選手に『明太マヨ』は合いますかね?」と問われると、「合いますね。筋肉質ですから上質の鶏肉のような味がしますね」と珍回答で返した。

 自身にとってのヒーローは?の問いには、「やっぱり相方の児島ですかね」と即答。児島一哉(47)について、「彼、都内に家をね、建てたんです」と明かし、「『おい、コラッ、児島だよ』だけで建てたんですよ。凄くないですか、これ」とボケて笑いを誘った。

 「で、ローンが79歳まである。日本人の平均寿命が80(歳)なんです。払いきったら次の年に死ぬんです。素晴らしくないですか。あの、(『おい、コラッ、児島だよ』の)みことで、都内の一等地に家を建てるって夢がありませんか。ヒーローです、僕の中で」と力説。

 ちなみに妖怪ウォッチの世界観をグルメに例えたら「お子様ランチ」と指摘。「ナポリタンあり、ウインナーあり、エビフライあり、オムライスあり、それぐらい盛りだくさんに華やかで楽しい要素がある」と、ほめちぎった。

 公開アフレコには同じく、ゲスト声優を務めた女優の木村佳乃(43)も出席した。

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