“最強モンスター”井上尚弥が世界一の称号、平均15・2%!瞬間最高20・5%

[ 2019年11月8日 09:10 ]

トロフィーを手にした井上尚弥(撮影・島崎忠彦)
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 8日にフジテレビで生中継された「ワールド・ボクシング・スーパーシリーズ(WBSS)バンタム級トーナメント決勝」(後9・11~10・24)の平均視聴率は15・2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが8日、分かった。

 瞬間最高視聴率は20・5%で、午後10時17分の試合終了の場面と、同20分の井上尚弥(26=大橋)の判定勝ちが決まった直後だった。

 試合は、井上尚弥がノニト・ドネア(36=フィリピン)に3―0で判定勝ち。5階級制覇のレジェンドを下してWBSS優勝を飾り、ムハマド・アリ・トロフィーを獲得した。WBA同級スーパー王座を統一するとともに3度目の防衛、IBF王座は初防衛に成功した。

 一方、同時開催されたWBC世界バンタム級王座統一戦では、暫定王者・井上拓真(23=大橋)が正規王者ノルディーヌ・ウバーリ(33=フランス)に0―3で判定負けし、プロ14戦目で初黒星。正規王者昇格を逃した。

 5月19日に同局で生中継された準決勝の井上尚弥―IBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(26=プエルトリコ)戦の平均視聴率は10・3%だった。

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