松本人志 「M-1騒動」で上沼恵美子との絆深まるエピソード初告白「絶対ここはOAして」

[ 2019年11月8日 20:20 ]

松本人志
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 お笑いコンビ「ダウンタウン」の松本人志(56)が8日、関西テレビ「快傑えみちゃんねる」(金曜後7・00、関西ローカル)にゲスト出演。MCの上沼恵美子(64)とNGなしのガチンコトークを展開し、2人の絆が深まったというある騒動の後日談を明かした。

 2人は若手漫才No.1を決める「M―1」の審査員を務めており、18年大会終了後にはとろサーモン・久保田かずのぶ(40)、スーパーマラドーナ・武智(41)が上沼に対しSNSで暴言動画を配信。さまざまな議論を呼び騒動となっていた。

 上沼はその当時を「なんとも思っていません。興味ありませんって言ったのが余計あかんかったんですね」と振り返る。そして「これはOAされるかわからないですけど…」と切り出し「炎上して1カ月半くらい続いてたんです」と、自宅や宿泊先のホテルまでマスコミが押し寄せていたことを振り返る。

 そんな渦中に、松本が人目を避けてわざわざ東京から読売テレビの控室に来てくれたと告白。上沼は長年松本の大ファンであることを明かしていたが「だから好きだったんだ、好きでよかったわ~」と納得していた。

 これに対し松本は「僕も全く無関係ではないというか、うちの後輩のことですし…」と真剣な面持ちをしたと思いきや、「あれをやることによって何か月か経ったときに、こういう風に美談に言われるやろうなっていうのもある」と言い、「絶対ここは使ってほしいんですけど」とスタジオの笑いを誘った。

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