カリスマポールダンサー・小源寺亮太が「情熱大陸」出演 世界大会に挑む姿に密着

[ 2019年11月8日 16:29 ]

MBS・TBSテレビ系「情熱大陸」に登場するポールダンサー・小源寺亮太 (C)MBS
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 MBS・TBS系「情熱大陸」(後11・00)の10日放送にポールダンサー・小源寺亮太が登場する。

 天に伸びるポール1本で、重力に反してくるくると宙を舞い、見る者を異世界へと誘うダンス。それが「ポールダンス」。官能的な美を表現するものとイメージする人もいるが、最近ではフィットネスの延長として習う人も増え、大人から子供まで通えるポールダンススタジオが増えてきた。ポールダンスの大会も年々盛んになり、今、ホットなダンスのジャンルとして認知されつつある。そんなポールダンス業界に、王者として君臨するのが小源寺。10年前にポールダンスと出会い、14、15年の2年連続でポールキングジャパンで優勝。さまざまな大会で王座に輝き、今やカリスマポールダンサーにまで上り詰めた。

 小源寺のダンスの魅力は、男性では珍しい柔軟性から繰り広げられる高度な技と、圧倒的な世界観。本人曰く「僕の頭の中は、ファンタジー」。小さい頃から夢見がちで、人と合わすことができない、ちょっと変わった少年だったと言う。頭の中にある非現実的な世界を表現できる手段が、ポールダンスだった。選曲から振り付け、衣装まで、すべてを徹底的に自ら作り上げ、見る者を異世界へと誘う。そんな小源寺を「神」「妖精」と崇めるファンも少なくない。

 今回は小源寺が北アイルランドで開催される由緒あるポールの世界大会に挑む姿に密着。小源寺の“現実”と“空想”の世界を見つめながら、作品が出来上がっていく過程、まっすぐに貫かれるポールへの想いが描かれる。

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