玉森裕太 “先輩”木村拓哉からの名前呼びにキュンキュン!?「心拍数上がってます」

[ 2019年10月16日 17:17 ]

TBS日曜劇場「グランメゾン東京」制作発表会見に登壇した(左から)沢村一樹、及川光博、木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太、尾上菊之助
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 俳優の木村拓哉(46)とKis―My―Ft2の玉森裕太(29)が16日、都内で行われたTBS日曜劇場「グランメゾン東京」(20日スタート、日曜後9・00)の制作発表会見に共演の俳優の及川光博(49)らと出席した。

 木村と玉森は事務所の先輩・後輩でありながら役者としては初共演。出演者同士、現場でどう呼び合っているのか?という視聴者からの質問に、「セットの中では役名で呼び合ってますよね」と及川。これを受け、「現場はそうかもしれない。普段はあだ名とか」と話した木村だが、玉森については「俺は裕太って呼んでます」とキッパリ。及川から「キュンキュンしてるんだよね、玉ちゃん」と指摘を受けると、玉森も「呼ばれる度にちょっと心拍数上がってます」と吐露。木村からも他の共演者にも「裕太でお願いします」と“お願い”が入った。

 シェフ役ということで、「普段から料理をしていなかったので、手慣れている感だったり、料理をやっているしぐさをごまかせないので、どれだけ撮影入る前に料理に向き合えるか。入る前に自分の中で努力はしていました」と話した玉森だが、第1話では彼女といる部屋で見事にオムレツを作るシーンもある。及川から「すごいオムレツうまかったじゃん」とお褒めが入るも、「すごい緊張したんですよ。焼き色を付けちゃいけないとか、シワを付けていけないとか、おいしいオムレツの見た目もあるし…」と笑顔。そんな玉森に、木村から「後ろからね、彼女がね。そういうシーンあったの一人だけだよ」と茶々が入れる場面もあった。

 パリで2つ星のフランス料理店を経営していたが、慢心から招いたある事件をきっかけに店も仲間も失ったフランス料理の天才シェフ(木村)が、新たに3つ星レストラン「グランメゾン東京」をつくるために奮闘する物語。シンガー・ソングライターの山下達郎(66)が主題歌「RECIPE(レシピ)」を手掛ける。木村は2017年1月期「A LIFE~愛しき人よ~」以来、約2年半ぶりの同枠の主演となる。 

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