タイムシフト視聴率 7月期1位は「監察医 朝顔」 総合視聴率は朝ドラ「なつぞら」

[ 2019年10月16日 14:31 ]

月9「監察医 朝顔」で主演を務めた上野樹里
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 ビデオリサーチは16日、7月クールの番組のタイムシフト視聴率と総合視聴率上位30番組をそれぞれ発表した。

 タイムシフト視聴率とは、録画機器などで放送後7日以内に視聴された数字で、総合視聴率は、リアルタイム視聴率とタイムシフト視聴率の合計(重複は差し引く)となる。対象期間は7月1日~9月29日。

 関東地区のタイムシフト視聴率は、女優の上野樹里が主演したフジテレビ「監察医朝顔」(7月8日)の11・5%がトップ。2位はTBS「凪のお暇」最終回(9月20日)の10・7%。3位はTBS「ノーサイドゲーム」最終回(9月15日)の10・6%。4位は日本テレビ「偽装不倫」(9月4日)の10・5%、5位は日本テレビ「ボイス 110緊急指令室」最終回(9月21日)の10・4%と、ドラマが上位を占めた。

 同じく関東地区の総合視聴率では、NHK総合の連続テレビ小説「なつぞら」(7月6日)がリアルタイム視聴率22・8%、タイムシフト8・4%、総合視聴率20・0%で1位、2位は、日本テレビの「24時間テレビ42 愛は地球を救うPART10」(8月25日)の27・8%、3位は日本テレビ「行列のできる法律相談所」(8月25)26・6%だった。

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