ブラマヨ小杉 大阪マラソンへコーチから太鼓判 体重30キロ減、目標5時間45分

[ 2019年10月16日 18:00 ]

体力測定後、握手する「ブラックマヨネーズ」小杉竜一(右)と高尾憲司コーチ
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 お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」の小杉竜一(46)が16日、大阪府大東市の大阪産業大で12月1日号砲の大阪マラソンに向けた体力測定を行い、コーチ陣から「95%いける」と完走を保証されただけでなく目標タイムを「5時間45分」に設定された。30・6キロ地点で5時間5分の制限タイムに30秒届かず、リタイアした昨年から大幅な数値の向上が認められた。

 体重は89・2キロで昨年の119・2キロから30キロ減。最大酸素摂取量も昨年の20・2から30・8と1・5倍増だった。

 大産大OBで現在立命大の男子陸上競技部で指導する高尾憲司コーチ(44)はマラソン初心者の指導にも長け、昨年小杉がリタイアするまでタレントやアナウンサー32人全員をフィニッシュへ導いた「完走請負人」。記録が33人目で途絶えた責任を最も感じていたのが小杉で、「親身に教えてもらったのに。完走という結果を高尾コーチと味わいたい」とリタイア直後から雪辱を期し、準備を進めてきた。

 練習再開直後は「1キロで止まっていた」と回想するが4月には10キロまで距離が伸び、家族旅行で訪れた沖縄・宮古島へもウエアとシューズを持ち込んだ。

 6月からは食レポを除いて米や麺、お菓子を断つ糖質カットを始めた。相方の吉田敬(46)からは「肉と魚ばかり食べて楽しいか?」と不審がられたが思わぬ副産物もあった。

 出演番組などでの「舌の回りが良くなった」。先日幼少から通ったラーメンチェーン「天下一品」の店舗が閉店すると聞いて駆けつけ、2杯食べてしまったと苦笑いするが、あまりの仕上がりの良さに中継するMBSからは放送時間の午後1時から2時24分まで、5時間24分以内のゴールを要請され「何とか生放送中に帰ってくるぞ」と意気込んでいた。

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