立川志らく 歴代の韓国政府に「必ず最後めちゃくちゃになって…不思議ですね」

[ 2019年10月16日 12:16 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が16日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に生出演。韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の側近のチョ・グク法相が法相を在任36日で電撃辞任したことに言及した。

 チョ氏を巡っては、娘の不正入学などの疑惑が取り沙汰されており、すでに妻は私文書偽造の疑いで在宅起訴されている。チョ氏は「これ以上、私の家族のことで大統領と政府に負担を掛けてはいけないと判断した」と理由を説明した。

 志らくは、チョ氏の辞表を受理した文大統領について「韓国は、朴槿恵(パク・クネ)前大統領もそうだけど必ずこうなってきますね。で、最後めちゃくちゃになって大統領をやめさせられて捕まっちゃうみたいな。改善すればいいのにね。どうしてこういうことに必ずなるんだろう、不思議ですね」と首を傾げていた。

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