広瀬すず スピッツの私生活に興味津々「架空の人みたいな印象があるから…」

[ 2019年10月16日 11:56 ]

女優の広瀬すず
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 女優の広瀬すず(21)が14日深夜に放送されたNHK総合の音楽番組「SONGS」に出演し、4人組ロックバンド「スピッツ」についての「架空の人」という印象を語った。

 スピッツは広瀬がヒロインを演じ、大ヒットした連続テレビ小説「なつぞら」の主題歌「優しいあの子」を担当した。

 ボーカル・ギターの草野マサムネ(51)は「最初は何で俺?って思ったんです。北海道のドラマなのに…。中島みゆきさんとかGLAYとか北海道出身の方はいっぱいいらっしゃるじゃないですか。スピッツは全員北海道じゃないのに、いいんですか?って」と吐露。それから「実際に行かないとダメだな」との思いから、実際に北海道に足を運び「帯広のほうに行って、そこから十勝あたりをいろいろ回って、頭の中をぐるぐる回っている曲の中にどういう言葉を乗っけていこうかという作業をしていました。『優しいあの子にも教えたい』というメロディーと歌詞は同時に割と出てきた感じで、あとはいろいろと肉付けしていく感じだった」と制作過程を明かした。

 この曲について「優しい音楽だな」と第一印象を語った広瀬。「こんなに心が温まって、作品の雰囲気、『なつぞら』という世界観に一番色をつけてくれるのがやっぱり音楽なので、初めて聴いて、この空気感の中で私が演じるなつという女の子のイメージを作りたいなと思いました」と続けた。

 そんな中、広瀬は「お休みの日って何時に起きるんだろうって。どうやって普段生活されているのかな。コンビニとか行くのかな。外食するのか。私が当たり前にすることはしないんだろうなって。架空の人みたいな印象があるから」と質問をぶつけた。

 これを受け、草野は「ロックミュージシャン的には昼まで寝たいんですけど、年齢的に目が覚めちゃうんです。眠りも体力いるんだなって」と苦笑。「外食もしますよ、ファミレスとかラーメン屋とか。地方に行ったらいまだに、人気のお店を調べて食べに行ったりしますね」と意外な素顔を明かした。

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