羽生九段 豊島名人下す 王将戦挑戦者決定リーグ復帰戦を白星で飾る

[ 2019年10月16日 21:26 ]

悩ましげに盤上を見つめる羽生九段(撮影・我満 晴朗)
Photo By スポニチ

 将棋の第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)挑戦者決定リーグは16日、東京都渋谷区の将棋会館で1局を行い、羽生善治九段(49)が豊島将之名人(29)を132手で下した。リーグ初戦の羽生は1勝、4戦目の豊島は2勝2敗。

 過去32戦して16勝16敗と拮抗(きっこう)している2人の対決は穏やかな中盤から派手な攻め合いに急転する展開。最後は両者1分将棋となるスリリングな戦いを制した羽生が3期ぶりの挑決リーグ復帰戦を白星で飾った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年10月16日のニュース