及川光博 木村拓哉主演作でシェフ役も「意識しているのは好感度です」

[ 2019年10月16日 17:27 ]

TBS日曜劇場「グランメゾン東京」制作発表会見に登壇した(左から)沢村一樹、及川光博、木村拓哉、鈴木京香、玉森裕太、尾上菊之助
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 歌手で俳優の及川光博(49)が16日、都内で行われたTBS日曜劇場「グランメゾン東京」(20日スタート、日曜後9・00)の制作発表会見に、主演の木村拓哉(46)らと出席した。

 パリで2つ星のフランス料理店を経営していたが、慢心から招いたある事件をきっかけに店も仲間も失ったフランス料理の天才シェフ(木村)が、新たに3つ星レストラン「グランメゾン東京」をつくるために奮闘する物語。及川はパリ時代に木村演じる尾花とともに働いたシェフ・相沢役で、レシピサイトで動画を公開し、人気を集めている役柄。

 及川は「いや、素晴らしい第1話、良かったね」としみじみ。「僕たちも仲いいし、盛り上がってますね、現場は。大人の青春って感じで、情熱をもって作品に向き合ってます」と充実の表情を浮かべた。

 さらに「本を出版したり、サイン会やったり、お料理教室の先生でもあったり、メディアに出ている料理人です。意識しているのは好感度です!」とキッパリ。「個人的には、パスタはナポリタンしか作ったことなくて、第2話ですごいパスタが出てきますから。見どころですよ!」と盛り上げた。
 

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