石田ゆり子「運命の出会いがあるといいな」 MCツッコミに最後は「何を言っているんだろう」

[ 2019年10月7日 20:42 ]

映画「マチネの終わりに」の完成披露試写会に出席した(左から)西谷弘監督、板谷由夏、桜井ユキ、石田ゆり子、福山雅治、伊勢谷友介、木南晴夏、古谷一行(撮影・滝本雄大)
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 女優・石田ゆり子(50)が7日、都内で行われた映画「マチネの終わりに」(11月1日公開)の完成披露試写会に出席。「運命の出会いがあるといいな」と発言する一幕があった。

 この日は、試写会の前に舞台あいさつとして登壇し、出演者で映画のテーマでもある「運命」についてトークを展開。運命についてどう思うかと話を振られた石田は「この映画の中にいる(福山演じる主役)蒔野さんと(石田演じるヒロイン)洋子さんのように運命の出会いがあるといいなと思っています」とコメントした。

 すかさず司会から「踏み込んだ発言ですね」と返された石田。「何を言っているんだろう。そういうこではなく…」と自身の発言に戸惑いながらも「運命ばかりは予測ができませんから前向きに生きていきたいと思います」と言い直し、会場は笑いに包まれた。

 映画については「原作の物語が大好きで、この(ヒロイン)役でここにいられるのが感無量」と感謝し「とても素敵な映画になっていると思うので楽しんでください」とアピールしていた。

 同作は、歌手で俳優の福山(50)と石田が映画初共演を果たしたラブストーリー。東京、ニューヨーク、パリを舞台に音楽家とジャーナリストの男女2人が、出会い、悩み、愛した6年が描かれている。

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