ラグビー経験者の玉川徹氏 W杯の日本代表3連勝に熱弁「本当に強い。強いんですよ!」

[ 2019年10月7日 11:43 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の玉川徹氏が7日、同局「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に生出演。ラグビーW杯日本大会で、日本がサモアを38―19で破って開幕3連勝とし、勝ち点14で再び1次リーグA組首位に立ったことに言及した。

 日本は7点差に迫られた後の後半35分から、WTB福岡堅樹(27=パナソニック)、松島幸太朗(26=サントリー)の“フェラーリコンビ”がトライを追加。4トライ以上で与えられるボーナスポイント1も獲得する劇的勝利となった。日本はA組3位以上が決まり、23年フランス大会の出場権も獲得。13日には史上初の8強入りを懸ける一戦となる公算が大きい、スコットランドとの1次リーグ最終戦に臨む。

 ラグビー経験者の玉川氏は「(ラグビーは)スポーツのパネルで唯一、本気でやれる」と言い、「本当に強い。強いんですよ。ラグビーは強い方が勝つんですよ。強いんですよ、明らかに」と熱っぽく語った。そして「僕が大学時代にちょっとやってた頃っていうのは考えられない。例えばサモアだって、もうタックルいったって引きずられるんだから、みんな。フィジカルが全然違うんですよね。もう当たり負け全然しないし、ディフェンスだってものすごい強いし。本当に強いんですよ」と日本代表の“すごさ”を解説した。

 また、周りに何人も“にわかラグビーファン“がいると言い「(にわかファンは)サッカーと比べるんですよね。サッカーはちょっとコンタクトプレーがあると大げさにアピールするでしょ。にわかファンの人って、ラグビーでこんなにガンガンぶつかり合いながらやってるの初めて見る人も多いんですよ。そうするとあれだけぶつかっているのにケロっとしてやっているじゃないですか。“あのサッカーなんだったんだ”っていう感じになるわけですよ。そういうふうなものが全然ないっていうところがすごいっていうふうに見えてるみたいですよ」と話した。

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