【明日10月8日のスカーレット】第8話 借金を立て替えた草間の好意を受け入れられない常治の本音は

[ 2019年10月7日 13:00 ]

連続テレビ小説「スカーレット」第8話。前日の常治(北村一輝・左から2人目)とのやりとりから何かを思いついた喜美子(川島夕空・右)(C)NHK
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 女優の戸田恵梨香(31)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「スカーレット」(月~土曜前8・00)は8日、第8話が放送される。

 借金を立て替え、川原家のピンチを救った川原家の元居候・草間(佐藤隆太)。だが父・常治(北村一輝)はその好意を受け入れられず、なけなしのお金をかき集めて返そうとする。喜美子(川島夕空)は常治の行動が納得できず、常治と衝突。すると「男の意地や」と本音を明かされ、言葉が胸に刺さる。喜美子は悩んだ末、ある宣言をすることに…。一方、川原家の騒動を見守った草間は、信楽での滞在を延長し、ある計画を実行しようと動き出す。

 朝ドラ通算101作目。タイトルの「スカーレット」とは「緋色」のこと。フジテレビ「夏子の酒」「妹よ」「みにくいアヒルの子」、日本テレビ「ホタルノヒカリ」などで知られる脚本家の水橋文美江氏(55)が朝ドラに初挑戦するオリジナル作品。“焼き物の里”滋賀・信楽を舞台に、女性陶芸家の草分けとして歩み始める1937年(昭12)大阪生まれのヒロイン・川原喜美子(戸田)の波乱万丈の生涯を描く。来年3月28日まで全150回。

 主題歌は「愛をこめて花束を」「タマシイレボリューション」などで知られる越智志帆(35)のソロユニット「Superfly」のオリジナル曲「フレア」。Superflyが朝ドラの主題歌を制作し、歌うのは初。語りはNHKの中條誠子アナウンサー(46)。ドラマの語りを務めるのは初となった。

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