志らく、金田正一さんとのエピソード明かす「怒ってくれる大人がいる」「至福の時間」

[ 2019年10月7日 11:24 ]

落語家の立川志らく
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 落語家の立川志らく(56)が7日、MCを務めるTBSの情報番組「グッとラック!」(月~金前8・00)に出演。6日、急性胆管炎による敗血症のため、86歳で死去したプロ野球の国鉄(現ヤクルト)、巨人で歴代唯一の通算400勝を達成し、ロッテの監督も務めた金田正一(かねだ・まさいち)さんについて語った。

 この日、番組では冒頭から金田さん死去のニュースについて触れた。昨年、番組で共演したという志らくは「対談をさせてもらった。沢村賞の沢村について語るという(企画)」と振り返り「私は近頃、どこに行っても『志らく師匠、志らく師匠』ってあがめ奉られることが多いけど、カネやんからすると小僧なんです。『おい、小僧、お前なんだ、談志の弟子か』と(言われる)」と明かした。

 続けて「それがものすごくうれしくて、まだ小言を言ってくれる、怒ってくれる大人がいるんだなと」と告白し、最後は「だから対談が楽しかった。至福の時間だった」と懐かしそうに話していた。

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