千原せいじ 不倫騒動ネタに京都の魅力アピール「祇園の女性は…」

[ 2019年9月17日 18:46 ]

「京都国際映画祭2019」の概要発表会見に出席した(前列左から)きょうのよしもと・木村深雪社長、おかけんた、中村伊知哉氏、中島貞夫氏、村上圭子・京都市副市長、森本隆浩、奥山和由氏、(後列左から)KBS・平野智美アナウンサー、平野早依子氏、山村武寛、浜亮太、ザ・ボディガー、安納サオリ、千原せいじ
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 「京都国際映画祭2019」(10月17~20日)の開催概要発表会見が17日、よしもと祇園花月(京都市東山区)で開かれた。今年で6回目の映画祭は、日本の“映画の父”と呼ばれた牧野省三氏の没後90年。その牧野氏の功績を称えて、牧野作品を日本最高齢の活弁士・井上陽一(80)による活弁上映が実現する。他には「プロレスdeアート」として大日本プロレスとアートが融合する。

 この日のMCは千原せいじ(49)。会見の冒頭で「1回目に呼んでもらったけど、その時にぶち切れて。それ以来です」と苦笑い。KBS・平野智美アナウンサー(44)から「京都出身ですが?」と振られると「祇園の女性は口が堅い。(大阪の北)新地の女はペラペラ喋る」と京都の良さをアピール。5月に自身が巻き込まれた“名古屋不倫騒動”ネタに持論を展開して、笑いを誘った。

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