大泉洋主演 TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」最終話13・8% 番組最高で有終の美

[ 2019年9月17日 09:22 ]

TBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」の試写会で舞台あいさつした(左から)俳優の上川隆也、主演の大泉洋、女優の松たか子、俳優の大谷亮平
Photo By スポニチ

 俳優の大泉洋(46)が主演を務めるTBS日曜劇場「ノーサイド・ゲーム」(日曜後9・00)の最終(第10)話が15日に放送され、平均視聴率が13・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。同番組最高を記録し、見事に有終の美を飾った。

 初回13・5%と好スタートを切ると、第2話11・8%、第3話10・9%、第4話10・6%、第5話11・4%、第6話13・0%と推移。第7話で9・7%と初の1桁となるも、第8話11・3%、第9話12・2%と終盤にかけて注目度が再浮上した。最終話となった第10話では、番組最高を叩き出し、好調のまま終わりを迎えた。

 数々のヒットドラマや映画の原作を生み出してきた作家・池井戸潤氏(56)が書き下ろし、6月13日に刊行されたばかりの同名小説(ダイヤモンド社)を早くも映像化。主人公と仲間たちが会社内に立ち塞がる大きな壁に挑み、苦しみながら逆境を跳ね返していく様を描いている。

 大泉は池井戸作品初挑戦で、TBSの連続ドラマも初主演。出世を絶たれたサラリーマンとして、異動で会社のお荷物と囁かれるラグビー部のゼネラルマネジャー(GM)を任される主人公・君島を演じ、自らの再起を懸ける。主人公を尻に敷く妻・真希を演じるのは、松たか子(42)。主人公に立ちはだかる敵役、トキワ自動車常務取締役営業本部長・滝川桂一郎を上川隆也(54)が演じる。

 最終話でアストロズは廃部の危機に直面する中、君島は日本蹴球協会の専務理事・木戸(尾藤イサオ)にプラチナリーグの改革案を持ち込む。一方のアストロズはサイクロンズとの全勝対決に向け猛練習に励んでいた。その時、君島は練習グラウンドに怪しい男性がいると報告受ける。その男・赤木(桜井翔)とは何者なのか…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月17日のニュース