長嶋一茂“親ゆずり”の強運?東京五輪チケット当選「あいつ裏の手使ったって…」

[ 2019年9月17日 20:13 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(53)が、17日放送の日本テレビ「火曜サプライズ」(火曜後7・00)に出演。タレントでミュージシャンのDAIGO(41)が子どもの頃に住んでいたという下北沢を、俳優の石原良純(57)とともに訪れた。

 祖父が竹下登元総理というDAIGOが、小3の頃から下北沢に住み「親のすねがなくなる寸前までかじっていた」と話すと、父が巨人の終身名誉監督の長嶋茂雄氏(83)の一茂は「そこはね。全部かじりきんないとダメ。親のすねはかじってちゃダメ。なくさなきゃダメ」と冗談めかして語り「あったらかじりたいよ。もっと楽してハワイに行きたい」と本音も。それに対し、父が元東京都知事の石原慎太郎氏(86)の良純が「かじるとロクなことない。色々面倒くさい。後腐れがある」とボヤくと、一茂も「それが現実的な反応。まったく同感です」と返していた。

 その後、3人はDAIGOが行きつけのカレー店に移動。東京五輪の話題になった時に一茂がチケットが当たったことを告白。「あんまり言うと、何かあいつ裏の手使っただろって言われるんで、何枚かは正確には言いませんけど」とDAIGOに耳打ち。驚くDAIGOに「しかも行きたい競技だけ当たった」と強運ぶりを披露していた。

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