「カーズ」R・オケイセックさん死去 18年「ロックの殿堂」入り

[ 2019年9月17日 05:30 ]

18年4月、「ロックの殿堂」セレモニーで演奏するリック自宅で遺体となって発見されたック・オケイセック氏(AP)
Photo By AP

 1970年代後半から80年代前半にかけ人気を博した米ロックバンド「カーズ」のソングライターを務めたリック・オケイセックさんが15日、ニューヨーク市の自宅で死去した。75歳。70歳との報道もある。死因は明らかになっていない。米誌ビルボードなどが報じた。

 共同電によると、東部メリーランド州生まれ。76年にカーズを結成し78年にデビュー。ボーカル兼ギターとして活躍し「ドライヴ」「ユー・マイト・シンク」などを収めた84年のアルバム「ハートビート・シティ」が世界的に大ヒットするなど、パンクブーム終了後の「ニューウエーブ」シーンをリードした。解散後は米人気バンド「ウィーザー」などのプロデューサーとしても活躍。18年にはカーズのメンバーとして「ロックの殿堂」入りした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2019年9月17日のニュース