立川志らく 韓国議員の相次ぐ丸刈り抗議に「玉ねぎ男が丸刈りになるべき」

[ 2019年9月17日 11:53 ]

落語家の立川志らく
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 韓国が文在寅大統領がチョ・グク氏を法相に任命したことに抗議して、野党党首が頭を丸刈りにしたことについて、落語家の立川志らく(56)が17日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)が言及。娘の大学不正入学疑惑など、玉ねぎのように、むいてもむいても疑惑が出てくることから「玉ねぎ男」と呼ばれるチョ氏の方が「丸刈りになるべき」と指摘した。

 韓国では保守系最大野党「自由韓国党」の黄教安代表が16日、チョ氏の法相就任を抗議して、大統領府前の広場で頭を丸刈りにするパフォーマンスを報道陣に公開。政権との対決姿勢をアピールしたい狙いを滲ませた。

 これについて、番組司会の恵俊彰(54)からコメントを求められた志らくは、「丸刈りに関しては、大してコメントもないんですが…」と前置きしたうえで、「抗議というか…玉ねぎ男のチョさんが丸刈りになるべきじゃないですか、本来は」と皮肉った。

 1週間ほど前にも無所属の女性国会議員が同様に、丸刈りになって抗議している。それに対して、黄代表は見た目の印象が「さっぱりしちゃって。気持ちよくなっちゃっている」と志らく。「女性が丸刈りにするのは効果的で。女性は髪が命って言いますから」と無所属議員の方は、それなりのインパクトを感じたが、黄代表については「この人は別に丸刈りにしてもあまり…」と効果的には感じなかったようだ。

 さらに「男は(丸刈りにすると)さっぱりしちゃってね。もっと強烈な抗議をしないと抗議にならないですよね。以上です」と語った。

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