栗山千明 身が引き締まる着物姿での朗読「声がちゃんと出るか…」

[ 2019年9月17日 19:10 ]

舞台公演「時の響」の制作発表会見に登場した(左から)広上淳一氏、栗山千明、酒井健治氏
Photo By スポニチ

 舞台公演「時の響 2019」(10月20日、京都コンサートホール)の制作発表があり、女優・栗山千明(34)、指揮者の広上淳一氏(61)、作曲家・酒井健治氏(42)が出席した。

 京都市交響楽団制作の過去・現在・未來を奏でる「音楽」と、文学・歴史・最先端技術で記録される「文化遺産アーカイブ」のコラボ。オーケストラが「京のわらべうた」の変奏曲を奏でる中、栗山が着物姿で「徒然草」を朗読する初の試みも披露される。

 この日、ドレス姿で登場した栗山は「美しい日本語が散りばめられた朗読。心地よく聞けるように練習、努力します」と宣言。大好きな着物での朗読には「着物では初めて。身が引き締まる。声がちゃんと出るか不安です」と苦笑いした。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月17日のニュース