MGC男子 瞬間最高24・0% 平均16・4% 女子平均13・5%! 初“一発勝負”日曜朝から注目

[ 2019年9月17日 10:07 ]

マラソングランドチャンピオンシップを制した、男子・中村匠吾(左)、女子・前田穂南
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 東京五輪男女マラソン代表選考会「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」が15日に明治神宮外苑発着で行われ、TBSが生中継した「男子レース」(前8・51~11・05)が16・4%を、NHKの「女子レース」(前8・00)は13・5%と、ともに高視聴率を記録したことが17日、分かった。(数字はビデオリサーチ調べ、関東地区)

 また、「男子レース」の瞬間最高視聴率は午前11時03分の24・0%で、中村匠吾(26=富士通)がトップでゴールを迎える場面。午前8時00分~8時50分は8・5%、午前11時06分~11時24分は11・2%だった。

 日本マラソン史上初の一発勝負。2枚の切符を巡っての戦いに、日曜朝から多くの視線が注がれた。

 男子は、前日本記録保持者の設楽悠太(27=ホンダ)が独走したが、30キロを越えて失速。中村が終盤、大迫傑(28=ナイキ)、服部勇馬(25=トヨタ自動車)とのマッチレースを制して優勝、2位には服部が入った。

 女子は、18キロ過ぎから前田穂南(23=天満屋)と鈴木亜由子(27=日本郵政グループ)の一騎打ちの展開に。20キロ手前で、前田が鈴木を引き離し始めると、徐々に差を広げて独走状態を築き、そのままトップでゴールテープを切った。

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