志らく 台風被害の千葉県内で進む君津市議選に「選挙どころじゃない」

[ 2019年9月17日 11:22 ]

落語家の立川志らく
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 台風15号の直撃から8日が経っても復旧が進まない千葉県君津市で、22日投開票の市議会議員選挙の期日前投票が始まったことについて、落語家の立川志らく(56)が17日、TBS「ひるおび!」(月~金曜前10・25)で「選挙どころじゃないですよね」とコメントした。

 立候補者の掲示板が壊れ、投開票日も対応できる人員の確保が困難だとみられる中、選挙は「普通に考えたらね、日常生活が普通に送れるようになってから」と指摘。東日本大震災直後の2011年4月の統一地方選挙は、各自治体が総務省や県選管に選挙を延期する臨時特例法の対象とするよう求めた経緯がある。

 志らくは、特例法も念頭に、「お願いする議員の人もそうだし、(有権者も長引く停電で)家が真っ暗なのに、そんなの行ってられるかって。(選挙で投票に出掛けることは)国民の義務でもあるけど、感情でそうなるでしょう」と被災者の気持ちを代弁。「これ何とかした方がいいですよね」と国や県、市に、しかるべき対応を促した。

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