サンドウィッチマン「しんどかった」下積み時代 M-1優勝直後の本音は…

[ 2019年9月17日 11:23 ]

サンドウィッチマンの富澤たけし(右)と伊達みきお
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお(45)と富澤たけし(45)が16日放送のテレビ朝日系「帰れマンデー見っけ隊!!SP」(後7・00)に出演。10年間同居していた下積み時代の苦労を振り返った。

 この日は、群馬県みなかみ町を舞台に、激レアな秘湯を目指すバス旅を敢行。道中、話題が2人の若手時代の話になる中、この日参加した「King&Prince」の平野紫耀(22)が「10年間一緒に暮らしていたじゃないですか。もしガールフレンドができた場合はどうなるのか?」と質問したところ、伊達は「そんな余裕はなかった。お金もないし」と説明。「だって30歳の時、財布に100円入ってなかったもん」と続けると、富澤も「しんどかったなあ」と話した。

 2人は07年のM―1グランプリで優勝。そこから一気にブレークした。木下優樹菜(31)から「優勝した時にはどういう気持ちでしたか」と尋ねられると、「俺は“金返せる~”って思った」と富澤。伊達も「そうだな、“金返せる”が一番だな」と同調すると、さらに富澤は「分かりやすいよな。M-1で優勝した人が、金持って(返済に)来るんだから」と、風景が激減した当時を懐かしそうに振り返っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月17日のニュース