広瀬すず、朝ドラ終えた解放感漂う 戸田恵梨香から「笑顔が天使のよう」 バトンタッチセレモニー

[ 2019年9月17日 09:48 ]

<連続テレビ小説 ヒロインバトンタッチセレモニー>広瀬すず(右)からバトンを受け取る戸田恵梨香(撮影・奥 調)
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 現在放送中のNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)のヒロイン・坂場なつ役の広瀬すず(21)と、30日スタートの次作「スカーレット」でヒロイン・川原喜美子役を務める戸田恵梨香(31)が17日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)でバトンタッチセレモニーを行った。恒例のヒロイン“交代式”は朝ドラ101作目となる「スカーレット」を撮影中のスタジオ、川原家の庭のステージセットで行われた。

 朝ドラ恒例の同儀式でのプレゼント交換では、まず、戸田から広瀬へ「すず」の名前入りの手作りの信楽焼マグカップが贈られた。戸田は「お疲れ様でした。半年経って、まあ大変だったんだろうなって。ゆっくり休んでください」とねぎらいの言葉が贈られた。広瀬は「すごく嬉しいです。忙しい撮影の中で。ありがとうございます。大切にします」と大喜びだ。また、広瀬から戸田へは戸田が陶芸をしているシーンが描かれたオリジナル人物イラストが贈られた。戸田は「すご~い」と驚きの声をあげた。

 広瀬は「いろいろ長かったけど、わりと大丈夫でした。(半年前に)バトンタッチさせてもらった時に(安藤)さくらさんから“ヒロインしか分からない気持ちがある”って言われて、それを痛感した。なんか吐き出せる場所があったらいいなとも思って。私には共演者さんが一番だった。皆さんが支えてくれるのがいいです。大変だけど、すごく演じるのは難しいけど、ぜひ、頑張ってください」とエールを贈った。戸田は「すごくうれしい。あったかくて、なつぞらの世界観が貴美子に入るのは、感極まります」とお礼の言葉を述べた。

 戸田は「泥臭くて、みんなが汗水を流しながら懸命に頑張ってる姿を、笑いながら見ていただけたらなと思います」とPR。「なつぞら」については「さわやかで、あまりにも華やかさが違うなって」と笑い、広瀬には「笑顔が天使のようで、お会いしても、駆け抜けたっていう開放感を感じる」と語った。

 8月21日に「なつぞら」の収録は終了。「開放感がバレてたのが恥ずかしい」と広瀬はホオを赤くした。

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