藤井七段 勝負メシは“藤井スペシャル” 谷川九段は…

[ 2019年9月1日 12:20 ]

第69期大阪王将杯王将戦の2次予選3組決勝。藤井聡太七段の昼食は洋食「イレブン」のバターライス
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 将棋の最年少プロ棋士・藤井聡太七段(17)が1日、大阪市の関西将棋会館で午前10時に始まった第69期大阪王将杯王将戦(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の2次予選3組決勝で谷川浩司九段(57)と対戦中。正午から昼食休憩に入った。ともに会館1階にある洋食「イレブン」で注文した。

 藤井は大好きな「バターライス」(900円、サラダ、スープ付き)。いつも通り苦手とするキノコ類のマッシュルームを抜いてもらった“藤井スペシャル”バージョンだ。

 一方の谷川は、サービスランチではなく、あえて単品のハンバーグ(1000円)にCセット(ライス、スープ)をオーダー。値段は1400円だった。

 午前中は34手まで進み、持ち時間各3時間のうち、先手の藤井が45分、後手の谷川が57分を消費。午後0時40分に対局は再開され、本日夕の終局が見込まれる。 

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