中居正広 高校野球の球数制限に「全然見たい」「僕は古いほうの考え方」

[ 2019年9月1日 14:14 ]

中居正広
Photo By スポニチ

 タレントの中居正広(47)が1日放送のフジテレビ「ワイドナショー」(日曜前10・00)に出演。高校野球の球数制限について持論を展開した。

 高校史上最速163キロ右腕の大船渡・佐々木朗希投手(3年)が7月25日の岩手大会決勝で出場を回避した。監督の判断に賛否の声が出ていたが、見解を聞かれた中居は「全然見たいんですけど…。全然投げてほしい」とあくまでもファンとしての思いを吐露した。

 「甲子園に行くために、みんなでやっぱり…9人なり、ベンチなり、応援してくれる人なりで、『じゃあ、あした(登板させない)』(って)。この日のためにやってきたものを…あー僕は古いほうの考え方ですかね。それもやっぱり野球の中のドラマだったり、生まれるのかなと思っちゃう。どうなんだろう」と困り顔を見せた。

 元サッカー日本代表の前園真聖氏(45)は「個人的には監督の決断は難しかったと思うけど、認めてあげたい」と監督の決断を支持。中居は「そしたら予選の日程を中一日にするとか、その分、期間が長くかかったりしますけど。その環境作りを大人の人たちがしたほうがいい」と語った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月1日のニュース