坂口杏里が動画で謝罪「もう一度チャンスがあるなら、マイナスから始めていきたい」

[ 2019年9月1日 19:27 ]

原宿署から釈放された坂口杏里
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 元交際相手の男性の自宅マンションに侵入したとして、住居侵入の疑いで逮捕され、8月30日に釈放された坂口杏里(28)が1日、動画をアップし「本当に申し訳ありませんでした」と謝罪した。

 坂口はインスタグラムに包帯を巻いた左手の画像をアップ。「8月30日の夜、釈放されました。今の皆様への謝罪の気持ちを動画にしました。お騒がせして申し訳ありません」とコメントした。

 同時にYouTubeにアップされた動画では、「今回の件に関して、世間を騒がしてしまいまして、本当に申し訳ありません」と謝罪。続けて、「こういうことになってしまったのはもう仕方がないというか、今何を言ってもしょうがないので、この配信を見てくださった方に、私は本当のことを全てお話をしたいという一心なのですけども。ちょっとまだ、気持ちの整理も全然ついていなくて…ていう形なんですけども」と沈んだ表情で話した。

 そして「今回、私に携わってくれたお仕事の関係者だったり、弁護士さんにはもちろん、お金の面でもそうですし、これからどんなことでも恩を返す気持ち、ただそれだけです。本当にこの配信を見てどう思うかっていうのは個人差があると思うんですけども、協力してくださった皆さんにもご恩をお返しする方向で、やっていきたいと思います。一般の方に迷惑をかけてしまったこと、深くお詫び致します」と謝罪。最後に「もう一度チャンスがあるならば、私もマイナスから始めていきたいと思っています。なので、よろしくお願いします。本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

 坂口は8月27日に東京都中野区に住む30代の飲食店従業員の男性のマンションに侵入した疑いで、同28日に警視庁中野署に住居侵入の疑いで逮捕された。中野署によると、坂口は事件前、男性と酒を飲み、同じタクシーに乗って男性宅近くで降車。男性を追い掛けて部屋の前まで侵入し、入室しようとしたところを拒否された。坂口自身が「ドアを閉められた際に手の指を挟まれた」と110番。27日には自身のSNSに、腫れ上がって出血した左手の写真を投稿し、「元カレにタクシー代を返してと言って部屋の前まで行ったらドアに指を挟まれました」とつづっていた。

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