赤塚不二夫さん密着本なのだ!!“3人のかあちゃん”軸に天才の素顔と実像描く

[ 2019年9月1日 05:30 ]

販売中の山口孝氏著「赤塚不二夫伝 天才バカボンと三人の母」
Photo By スポニチ

 「おそ松くん」「天才バカボン」などを生み出した漫画家・赤塚不二夫さん(08年死去、享年72)の生涯をつづった「赤塚不二夫伝 天才バカボンと三人の母」(内外出版社)が31日、発売された。

 著者はスポニチOBの山口孝氏(70)。1990年代から晩年の赤塚さんに密着し、漫画家としてのみならず、私生活や闘病までつぶさに見てきた経験をまとめた作品。赤塚さんを巡る生みの母・りよさん、先妻・登茂子さん、後妻・真知子さんの“3人のかあちゃん”とのエピソードを中心に、天才の素顔と実像が描かれている。

 01年に赤塚さんから「僕のことを書いてみないか」と勧められた山口氏は「この3人がいなければ漫画家・赤塚不二夫は存在しなかった」と話している。

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