雨上がり・蛍原が本音「泣きたいというか、閉じこもりたい」 強く見えても本当は…松本人志らに告白

[ 2019年9月1日 17:06 ]

「雨上がり決死隊」の蛍原徹
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 お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の蛍原徹(51)が8月31日深夜に放送されたABCのバラエティー「松本家の休日」(土曜深夜0・10)で、「泣きたいというか、閉じこもりたい」と本音を明かす場面があった。

 闇営業問題で同番組を降板した宮迫博之(49)に代わり、7月27日放送分から“お父ちゃん役”で出演している蛍原。この日の放送では大阪環状線・玉造駅近く居酒屋を訪れ、お母ちゃん役の松本人志(55)らとトークを繰り広げた。

 料理を注文しようとする蛍原に、松本が「お父ちゃん、よう食欲あるなあ」と突っ込むと、「どういう意味やねん、お母ちゃんそれ」と苦笑いの蛍原。松本が「深い意味はないんやけど、ちょっと疑問に思ったから」と返すと、長男役のたむらけんじ(46)が「お父ちゃんは何でいつもそんなに強いんですか。何やってもこう…でも心の中はざわついているんですか?」と核心を突く疑問を投げかけた。

 蛍原は苦笑いの表情のまま「お前なあ…」とポツリ。たむらが「何か、すごい強く見えるんですよ」と言葉を続けると、「お前なあ、強く見えるタイプの人ほど…やで?そういうもんやぞ」としみじみと語った。たむらが「それをホンマに隠してるんですね」と応じると、「そういうこと…だってや、そんなもん、俺がさ、見た目からさ、もうな、ホワンホワンホワンみたいな(落ち込んでいる)感じやったら、全員気を遣うやろ。それでなくても気を遣いはるから、みなさん」と周囲に配慮して明るくふるまっていると告白した蛍原。「今も誰もおらへんかったら、うわー泣きたいんですか?」と聞かれると、「泣きたいというか、閉じこもりたい。それが本音や」。思わず爆笑する松本らを前に、「お風呂の湯船に湯入れんと、そこにおりたい」と騒動を受けての率直な心境を明かしていた。

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