ナイナイ岡村 芸能界引退を考えた過去を赤裸々告白「アカンかったら辞めよう」

[ 2019年9月1日 19:48 ]

ナインティナインの岡村隆史
Photo By スポニチ

 ナインティナインの岡村隆史(49)が、お笑いコンビ、キングコングの梶原雄太(39)のYouTubeチャンネル「カジサックの部屋」に出演。10年に体調不良で約半年間休養した際に芸能界引退を考えたことについて、赤裸々に語った。

 「カジサック」としても活動する梶原のチャンネル登録者数が100万人を突破した記念に、岡村がゲスト出演した動画が8月31日に公開された。その中で、休養したことを梶原に尋ねられた岡村。当時の心境について、「俺的には、もうとてもじゃないけど、復帰しようとか思っていなかった。でも、復帰したいって思いはあったで、もう1回だけチャレンジしてみたいって」と振り返った。休養期間中はテレビを見ておらず、「半年休んでるやん。世の中がどうなっているかもわからない。その中でポッと出ていってもさ、ついていかれへんちゃうかなって、テレビのスピードとかそういうのに」と感じていたという。それでも、「もう1回やってみてアカンかったら辞めよう」という気持ちを相方の矢部浩之(47)が汲み取り、番組のスタッフらに復帰を進言した。

 その後、岡村はフジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」の収録で仕事復帰。人前に立つ怖さから過呼吸のようになったことを明かし、「やっていて一番背負うものが大きい部分がある感じの、めちゃイケからやって、それがクリアになったら全部いけそうな気がするっていうのがあった。初舞台でもあんな緊張せんかったわ。でも自分の中ではやれることはやれたかなって」。収録後のロケバスの中で「あ、俺できるかも」と感じ、「家に帰ってからは興奮状態。そこで、あ、戻れるかも、もう1回頑張れるかもって思った」という。収録では光浦靖子(48)や有野晋哉(47)に休養前よりも太っているなどとイジられたことがプラスに働いたそうで、「周りに助けられた」と感謝していた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月1日のニュース