板野友美 映画では禁断シーンも?一瞬の場面を「見逃さないで!」

[ 2019年9月1日 20:24 ]

映画「プリズン13」の公開記念舞台あいさつに登壇した、左から、板野友美、堀田真由、前野朋哉
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 歌手で女優の板野友美(28)が1日、都内で行われた、映画「プリズン13」の公開記念舞台あいさつに登壇。演じた夫婦役では禁断シーンがあると告白し、見逃さないようにと呼びかけて映画をアピールした。

 同作で板野は主人公の姉役を務めることに対し「私も4つ下に妹がいるので、心配になる気持ちだったり、心配だけど自立させたいからすぐに手を出せない姉の気持ちだったりを共感しつつ(演技が)できた」と説明。また、俳優の前野朋哉(33)とは夫婦役も演じることとなっている。板野は「女性らしい役ではなくて、格闘技ライターでボクシングとかしてるような男っぽい役だった。それで夫婦役というのが難しくて」と述べ「新婚だから、もっとラブラブというか…」と難しさを振り返った。

 すると、前野が「ラブラブしてたじゃないですか」と突っ込み、渡辺謙作監督(48)は「板野のシーンは基本全部ラブシーンですから。全編ラブシーンです」と冗談交じりに話すと会場は笑いに包まれた。

 これを受け、板野は「でも、ちょっと禁断のシーンもありますよね」と明かし「このシーンいりますかっていうワンシーンがあって。あのシーンは必要でしたか?」とコメント。すかさず前野が「僕はそんな風に思っていなかった!全部必要なシーンしかなかった!」と熱弁し、夫婦役2人によるトークで会場は爆笑だった。

 最後は板野が「(禁断のシーンは)一瞬で、すぐ(別の場面に)変わっちゃうので、みなさん、そこを見逃さないでください!」と力強くアピールした。

 同作は監獄実験の被験者となり看守と囚人に別れた12人の男女が主人公。“13人目の存在”で実験者のソフィアがコントロールし、壮絶なゲームを展開する。被験者たちが邪悪な側面を見せ、看守と囚人たちは理性を失い、事件が起こる。主演は女優の堀田真由(21)が務め、板野は監獄実験に参加した主人公を救い出そうと奮闘する姉・ユマ役を演じる。

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