武田真治 強引に坂口杏里の話題に転換「閉まりかけているドアに手を出しちゃ…」

[ 2019年9月1日 11:38 ]

俳優の武田真治
Photo By スポニチ

 元交際相手の男性の自宅マンションに侵入したとして、住居侵入の疑いで逮捕された坂口杏里(28)に対して、俳優の武田真治(46)が1日、TBS「サンデージャポン」(日曜前9・54)で苦言を呈した。

 悪化する日韓関係の特集中に、野球の高校日本代表が韓国遠征で日の丸なしのポロシャツを着用したことについて、MCで爆笑問題の田中裕二(54)が武田にコメントを求めると、真顔で「難しいですよね…」と前置きしつつ「坂口杏里さんがホストの方の家に行ってドアに指を挟まれて」と全く別の方向に話題をそらした。日韓問題について、武田の持論に期待した太田光(54)も「(坂口の)その話をやる予定はないんです。何で急にその話に…何でその話(に対するコメント)を用意してきてんだよ」と突っ込むと、「今日、その話をするって聞いてきたんで」とボケ続けた。

 「誰も言ってないから」とする太田に続いて、田中が「じゃ、そのことに関してはどう思っているんですか?」と問いかけると、武田は淡々とコメント。「やっぱ、閉まりかけているドアに手を出しちゃダメですよね」と話して爆笑を誘った。

 さらに「手が出てる時にドア閉めてもダメ」とも。ポロシャツの件については、「大人が(選手たちの)思い出を曇らせちゃだめですよね。いい関係じゃないんだな」と日韓関係について真顔で語った。

 警視庁中野署によると、坂口は事件前、男性と酒を飲み、同じタクシーに乗って男性宅近くで降車。男性を追い掛けて部屋の前まで侵入し、入室しようとしたところを拒否された。坂口自身が「ドアを閉められた際に手の指を挟まれた」と110番。8月27日には自身のSNSに、腫れ上がって出血した左手の写真を投稿。「元カレにタクシー代を返してと言って部屋の前まで行ったらドアに指を挟まれました」とつづっていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2019年9月1日のニュース