MBS新人2人がテレビ初登場 清水麻椰アナ「目標は三田アナ」 野嶋紗己子アナは空手2段の腕前

[ 2019年8月5日 16:09 ]

MBSテレビ「ちちんぷいぷい」でテレビデビューした同局新人の清水麻椰アナウンサー(左)と野嶋紗己子アナウンサー
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 今年、MBSに入社した清水麻椰アナウンサー(23)、野嶋紗己子アナウンサー(23)の2人が5日、同局テレビ「ちちんぷいぷい&ミント! 夏休みウィーク」でテレビ初登場した。

 番組では、2人が新人アナウンサー研修を受けた2カ月間の密着VTRが流され、ともに指導役の武川智美アナウンサー(50)から何度もダメ出しされて涙するシーンも。ラグビー元日本代表の大畑大介氏(43)から「練習のための練習と捉えてはダメ。本番の気持ちで」とエールを贈られていた。

 放送後、初めて会見に臨んだ両アナ。「学生時代はお金を貯めて11カ国へ海外旅行。好奇心旺盛です」と自己分析した清水アナ。一方の野嶋アナは空手2段の腕前で「子供の頃から空手一筋」。さらに「洋楽を和訳すること。新聞のスクラップが趣味」と変わった趣味も明かした。対照的に見える2人だが、昨年、最終面接後に内定の電話を受け、同局で再会して抱き合って喜んだほど仲がいいそうだ。清水アナは「努力家で尊敬する」と野嶋アナへの思いを語り、野嶋アナは「研修中もネガティブな私が、ポジティブな彼女(清水アナ)に支えてもらった」と感謝していた。

 清水アナは「バラエティーから報道番組まで何でもやりたい。フジテレビの三田友梨佳さんが目標」と語り、野嶋アナは「ニュース23の小川(彩佳)さんが憧れ」と報道路線に向かうことが夢。同局人気の「明石家電視台」(月曜後11・56)への出演について聞かれると「さんまさんのお隣には立ってられません」という野嶋アナとは違い「頂いたお仕事は全力でやらせてもらいます」と清水アナは出演に色気たっぷりだった。

 2人は来週中に、MBSラジオのニュースで“初鳴き”する。

 ◇清水麻椰(しみず・まや)1995年12月20日、兵庫県神戸市出身の23歳。同志社女子大から毎日放送に入社。18年度の今宮戎・福娘を務めた。趣味は旅行、ミュージカル鑑賞、アニメなど。

 ◇野嶋紗己子(のじま・さきこ)1996年6月13日、愛知県日進市生まれ、福岡県北九州市育ちの23歳。慶応大から毎日放送に入社。特技は空手で2段の腕前。個人組手九州大会で優勝した。

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