「pino」CMで注目 鳴海唯「なつぞら」で朝ドラ初出演!うれしすぎ「胃腸炎治った」大人の明美役

[ 2019年8月5日 08:15 ]

連続テレビ小説「なつぞら」で朝ドラに初出演する鳴海唯(C)NHK
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 森永乳業のアイスクリーム「pino」の新商品「ピノ ストロベリームーン」のCMなどで注目される新進女優・鳴海唯(21)がNHK連続テレビ小説「なつぞら」(月~土曜前8・00)で朝ドラに初出演することが5日、分かった。ヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)が引き取られた柴田家の次女・明美役を、子役の平尾菜々花(13)からバトンタッチ。この日放送の第109話で初登場した。

 節目の朝ドラ通算100作目。大河ドラマ「風林火山」や「64」「精霊の守り人」「フランケンシュタインの恋」、映画「39 刑法第三十九条」「風が強く吹いている」などで知られる脚本家の大森寿美男氏(51)が2003年後期「てるてる家族」以来となる朝ドラ2作目を手掛けるオリジナル作品。戦争で両親を亡くし、北海道・十勝の酪農家に引き取られた少女・奥原なつ(広瀬)が、高校卒業後に上京してアニメーターとして瑞々しい感性を発揮していく姿を描く。

 物語は1966年(昭41年)秋、明美は20歳になった。

 鳴海は「出演できることを知ったタイミングで胃腸炎にかかっていたのですが、うれしすぎて治りました」と大喜び。テレビ東京「びしょ濡れ探偵」(水曜深夜1・35)に出演中だが「ドラマの現場も初めてに等しいほどですし、芸歴も1年足らずですが、お芝居をしている間はそんなこと関係ないので、それを意識しないようにはしています。ただ、そうそうたる出演者の皆さんとご一緒しているので、カットがかかった瞬間にオーラに圧倒されて『おお~…』とはなってしまいますが(笑)」と初々しい心境を明かした。

 役作りについては「平尾菜々花さんが演じてこられた明美は、しっかり者の面と、上のきょうだいのことが大好きで頼りにしている面とがとても自然に出ていて、その雰囲気を私もをうまく引き継ぎたいです」とプラン。「明美の将来も意外な方向に進んでいきますが、今後の明美の何気ない一言がヒントになっていたりするので、細かい部分にも注目して見ていただけたらうれしいです」とアピールしている。

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