神野三鈴「監察医 朝顔」で月9初出演!初共演の上野樹里を絶賛「もう恋に落ちてしまいそう…」

[ 2019年8月5日 12:00 ]

“月9”「監察医 朝顔」第4話にゲスト出演する神野三鈴(C)フジテレビ
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 2012年の第47回紀伊国屋演劇賞個人賞に輝くなど、数々の舞台で知られる女優の神野三鈴(53)がフジテレビ“月9”「監察医 朝顔」(月曜後9・00)第4話(5日放送)にゲスト出演。同局看板枠には初登場となる。

 女優の上野樹里(33)が主演し、2006年10月期の大ヒット作「のだめカンタービレ」以来13年ぶりに“月9”挑戦。06年から「週刊漫画サンデー」に連載されていた同名の人気医療漫画(原作・香川まさひと、漫画・木村直巳)を原作に、新米法医学者・万木朝顔(まき・あさがお)が遺体の解剖を通じて真実を明かしていくヒューマンドラマ。法医学者と刑事(時任三郎)という異色の父娘を描く。

 第4話は、とあるマンションの一室で亡くなった21歳の大学生女性が、朝顔たちの解剖の結果、青酸カリウムを服毒していたことが判明。その中、朝顔が意識不明の重体で病院へ運ばれることに。神野は、処置に当たる救急救命医・小野寺を演じる。

 神野は「今までチャンスを頂いたのに実現できなかった特別な存在…月9!命と人の思いに真摯に向き合いスタッフ・キャストが一丸となって挑んでいるこの作品で参加できたことを幸せに感じます。私の出番はわずかですが、大切な役割を頂き、心から感謝しています」と“月9”初出演に喜び。

 初共演の上野については「なんて素晴らしい役者さんなんでしょう!目の前に朝顔さんがいる!傷つきながらも必死に生きて、そして人に、命に真っすぐ向かっていく。アッという間に作品の世界に連れて行ってくださいました。至らない私のミスに対しても、人としても深くて優しくて…もう恋に落ちてしまいそうでした…。いつか上野さんともっとお芝居がしたいという夢を頂きました」と絶賛している。

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