土田晃之、休養・名倉潤が“背負っていたもの”「携わる人が何百人も…」

[ 2019年8月5日 12:08 ]

土田晃之
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 お笑い芸人の土田晃之(46)が4日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「土田晃之 日曜のへそ」(日曜後0・00)に出演。番組でMCをすることへの重圧について語る場面があった。

 「ネプチューン」の名倉潤(50)がうつ病を発症し、2カ月間の休養を発表したことを受け、トークを展開。土田とネプチューンは、90年代には“ボキャブラ世代”世代と言われ、フジテレビ「ボキャブラ天国」で切磋琢磨していた間柄で、現在もTBS「ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!」(土曜後7・00)で共演している。

 名倉はツッコミで、ネプチューンの番組ではMCを担当することが多い。名倉は以前から頸椎(けいつい)椎間板ヘルニアに苦しんでおり、昨年6月に手術を受けており、土田は「前の時のほうが大変そうだなと思ってた、仕事を見ていても。え?潤さんどうした?って思ったぐらい」だったそうで、その当時、名倉の相方・堀内健(49)と番組MCの重圧について話をしたこともあったという。

 土田は「やっぱり図り知れん、MCやる人って。背負ってるものが僕らと違う。ネプチューンとか、くりぃむもそうだけど、上の人たちって自分の番組だから」と同じくボキャブラ世代のくりぃむしちゅーの名前を挙げ、しみじみ。「視聴率とかがあって、その番組に携わっている人って何百人もいる。その人たちの職、生活もかかってる。そういうのも考える人だから」と冠番組でMCをすることの重圧を説いた。

 さらに「健ちゃんとか考えない人じゃない?堀内健はいつでもピーターパンだから。俺とかもゲストの人だし」と苦笑しつつ、「(自分たちは)しゃあないね、裏番組の数字悪くても。裏番組のかぶりもあるしね、時間帯にも、その日の天候にもよるとか考えるけど、(MCは)そうじゃなかったりするポジションの人だから」としみじみ。「いろいろと考えることもあって、男気あって、責任感も強い人だから、潤さんは」と人柄にも触れ、「体が一番大事なんだから、ゆっくり休んで。もうおっさんなんだから」と“愛ある”エールを送った。

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