ブラマヨ吉田、心の病を告白 15年ほど前に… 名倉に感じた“異変”も

[ 2019年8月5日 14:08 ]

「ブラックマヨネーズ」吉田敬
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 うつ病を発症したことを公表したネプチューンの名倉潤(50)に関連して、ブラックマヨネーズの吉田敬(46)が5日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で自身も心が不安定な時期があったことを明かした。

 15年ほど前に、呼吸の仕方さえ分からなくなるほど精神的に不安定になり、当時うつ病で苦しんでいたNONE STYLEの石田明(39)に相談。「僕は呼吸のリズムをメトロノームに登録して、わけわからないようになったら、それに合わせて呼吸しています」と助言してもらったという。

 また「ベランダに出ると今にも飛び降りそうな気がして」と打ち明けると、石田は「僕はすでにネットを(ベランダに)張っています」とアドバイス。互いに“心の支え”だった当時を振り返りながら、吉田は「石田がいなければ僕は終わっていた」と感謝した。

 深刻だった様子を理解しつつ、MCで俳優の坂上忍(52)は「こういう内容のウソは良くないよ」と一応けん制した。

 さらに吉田は、名倉について日本テレビ系「しゃべくり007」(月曜後10・00)のオンエアを見た時に感じたことを告白。「人を紹介した後、カメラがそのゲストを撮らなあかんときに(名倉は)どくペースが遅すぎた」と、立ち位置をズレるスピードがゆっくりしていたことを指摘。「そのときは“おじいちゃんみたいになっている”とイジられていたんですが…」と、思い返せば不自然だったという。体調が良くないことは「まったく聞いていなかったです」と驚きながら心配した。

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