元人気子役「家族全員おかしかった」月収3000万円から残高300円…水道ストップ、両親は離婚

[ 2019年8月5日 10:16 ]

タレントの内山信二
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 タレントの内山信二(37)が4日放送の関西テレビ「マルコポロリ!」(日曜後1・59)に出演。子役時代の最高月収3000万円から、家のライフラインがストップするほどの転落の経緯を明かした。

 お笑いタレント・明石家さんま(64)が先生役を務めるトーク番組「あっぱれさんま大先生」に出演して一躍人気者に。当時の最高月収は「ギャラ配分『7:3』の」3000万円。中学時代のデートは彼女の家までタクシーで乗り付け、銀座のすし店で豪遊。帰りに高級ブランドのバッグをプレゼントするなど、金銭感覚がずれまくっていたという。

 「家族全員おかしかった」と内山。父親は下町で鮮魚店を経営していたが「1日の売り上げが2万円の家が、ある日3000万円きたら、みんなおかしくなりますよね。小4の時に、うちの父さん、魚を仕入れなくなるんです」。

 16歳の時に原付免許を取得しようと思い、親に初めて預金通帳を見せてもらったところ、1億円はあると予想していたものの残高は300円だった。「衝撃ですよね。膝から崩れ落ちました」。その後は「車がなくなって、ブランド物もどんどんなくなって。電気代も払えず、最終的には水道が止まりました」と明かした。

 高校は3日で退学し、16歳の時に両親は離婚。16~19歳までの4年間は仕事もゼロだったとし、「歯車は1個狂うと全部狂うんですね」と苦笑いした。

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